落ちないお腹の頑固な脂肪にキャビテーションをおすすめする3つの理由

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気がつくと確実に厚くなっていくお腹の脂肪。

 

腹筋をしてみたり、カロリーも減らしてみたりするのに、お腹の脂肪は頑として落ちない。

どうしてお腹の脂肪はこんなにも落ちにくいものなのでしょう?

 

今回はお腹の頑固な脂肪について、なぜ落ちにくいのかなど、色々と調べてみたいと思います。

 

お腹の脂肪が落ちない理由

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪があります。

 

一般的に内臓脂肪は分解が早く血液中に溶けやすい性質があり、落ちやすいという特性を持っています。

ですが、女性はその内臓脂肪だけではなく皮下脂肪が付きやすい体質をしています。

 

それは女性が子供を産むため。これは厚い脂肪で子宮を守り、子供を守っていく為の大切な仕組みです。

でもこの皮下脂肪、一度つくと頑固に張り付きなかなか落ちない特徴を持っています。

皮下脂肪は消費されなかったエネルギーを長い時間をかけてせっせと蓄積する事によって蓄えられます。

 

エネルギーが足らないといって簡単に皮下脂肪からエネルギーを貰っていては、万が一の危機の時にエネルギーがすぐに足らなくなってしまいます。

 

エネルギーを貯蓄するのが皮下脂肪の真の目的なので食事制限時間だけでは簡単には落ちてはくれません。

こんな頑固な皮下脂肪を落とすためには、カロリー制限と合わせて、腹筋を鍛えたり、有酸素運動をする事が必要不可欠

 

色々とお気をつけ頑張ってみても、落ちにくいという習性を持っているお腹の皮下脂肪を落とすのは容易ではありません。

お腹の脂肪にキャビテーションが効く3つの理由

・脂肪を破壊する為、落ちにくい皮下脂肪に効果的

キャビテーションは、脂肪細胞膜を壊して脂肪を破壊してくれる為、どんなに頑固な皮下脂肪であっても脂肪除去が簡単です。

 

落ちにくい脂肪ほど、キャビテーションに頼ると効果が分りやすく、驚く程お腹周りがスッキリします。

 

・セルライトを壊して痩せる事が可能

お腹の脂肪が落ちにくいのは単に皮下脂肪だからという理由だけではありません。

便秘や内臓型冷え性によって、リンパの流れが悪くなると、老廃物は体外に排出されず脂肪の中やその周りに滞ってしまいます。

 

脂肪の中に老廃物まで詰め込んだ脂肪細胞はパンパンに膨れ、脂肪の周りの毛細血管や毛細リンパ管を圧迫し、ますます巡りの悪い身体を作り出し、身体を冷やし、脂肪を固めてセルライトを作ってしまいます。

 

そして周りにある老廃物やコラーゲンを巻き込みながらガチガチに固まってどんどんセルライトを成長させてしまうのです。

厚い皮下脂肪に出来たセルライトはマッサージだけでは落としにくいので、脂肪を破壊するキャビテーションが効果を発揮するという訳です。

 

セルライトの固い脂肪を少しずつ破壊して、空洞を作って、リンパや血液の流れを改善していきます。

 

・代謝がアップして痩せやすくなる

脂肪を破壊していくことで、体内は一時的に細胞を修復しようと、細胞を活性化させて新陳代謝を高めます。

 

これにより代謝がアップして更に痩せやすくなっていきます。

またキャビテーション前後に行うマッサージなどの施術で、血流とリンパの流れが良くなり、老廃物も体外に排出されやすくなったり、内臓を刺激して便秘を改善するなどの効果も見られます。

 

お腹の脂肪がなぜ落ちないのか?

 

その原因はお腹の脂肪が皮下脂肪だったからでした。

内臓を守る為とはいえ、付き過ぎても問題がある皮下脂肪。

 

おしゃれを楽しむ為にもキャビテーションで少しずつ減らしてスッキリしたお腹を手に入れたいものですね。

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