キャビテーションの効果と必要な回数・効果アップのポイントは?

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薄着の季節やイベント前「楽して、綺麗に、素早く痩せたい」って思う女心、ワガママとは知りつつも叶うなら叶えてみたいものですよね。

 

何かいい情報はないかと痩身エステをネットサーフィンしてみたり、そんな経験は無いですか?

今回は痩身エステや美容クリニックの痩身施術でよく見掛ける『キャビテーション』について実際どのような施術でどのような効果があるのか、効果が出るまでにどのくらいの期間が掛かるのか、キャビテーションの効果アップのポイントなどを調べてみたいと思います。

キャビテーションの施術と効果

『キャビテーション』とは液体の流れのなかで圧力の差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理的な現象の事で、日本語で空洞現象とも言われています。

 

う~ん、専門的な言い方で説明されると何を言われているのかピンっとこないです。

要するにキャビテーションの機械で脂肪細胞とその回りにある脂肪間質液にだけ効く特殊な周波数の超音波を肌の上から当てていき毎秒28000~40000回の振動を与えます。

 

この振動が脂肪細胞と脂肪間質液に炭酸の様な泡を発生させ、この泡がパチパチ弾ける事で脂肪細胞膜に振動を伝えて脂肪細胞膜を壊していき、毛細血管や他の細胞を傷つける事なく脂肪を分解していく事が可能な施術です。

 

脂肪を溜め込む貯蔵庫ごと爆破するような施術なので単なる痩身エステとは違ってリバウンドしにくくなるのが特徴です。

壊れた脂肪細胞の中にあった脂肪(油液)は老廃物となって血液やリンパを通して体外に排出されることで効果的に痩せていきます。

 

キャビテーションの効果を実感する為に必要な回数は?

キャビテーションの施術は1度に手のひら2枚分くらいの範囲が目安になります。

そして一番気になるキャビテーションの効果を実感する為に必要な回数は大体3~12回。

 

何、このバラツキ・・・

と、思われるかしれませんが、この回数の違いは主に使用しているマシンの出力、脂肪の厚さ、脂肪の付き方、施術箇所、体質的な代謝の問題などで変わってくる為です。

 

施術する部分の脂肪を破壊するので、難しい部分やせも可能です。

施術に関してなぜ1度に手のひら2枚分くらいかというと、ちゃんと理由が有りました。

 

壊れた脂肪から流れ出た油液は血液やリンパによって一旦肝臓に集められます。

そして代謝によって体外に排出されるのですが、体外に排出されるまで肝臓に負担をかけやすくなります。

 

肝臓の機能を弱めずスムーズに油液を体外に排出しようと思うと1度にこのくらいの範囲が望ましいのです。

あまり溜め込むと脂肪が再脂肪化してしまい、効果が出にくくなってしまいます。

 

施術も1週間に1度くらいが理想。

施術の後脂肪をしっかりと排出して次の施術を受けられるように計画して下さい。

 

1ヶ月に3~4回通って1~3ヶ月後に効果を実感するような計画を立てると無理なく理想のボディに近づけると思います。

万が一途中で通えなくなっても、そこまでの効果が無になる事もありません。

 

キャビテーションの効果をアップさせるポイント

キャビテーションで効果的に痩せる人、痩せない人の違いは、壊れた脂肪細胞から体内に流れ出た油液をしっかり排出出来るかどうかによります。

 

代謝が悪いと脂肪が上手く排出出来ず体内に留まって再び脂肪に戻ってしまい効果が出にくくなってしまいます。

 

クリニックでラジオ波を使って身体を温めながら血流を良くする施術を併用したり、

エステでマッサージをして代謝を高めたりするのはキャビテーションによって壊れた脂肪を効果的に体外に排出するのを助ける為です。

 

それ以外にも自分自身でキャビテーションの効果を高める為に出来ることは沢山有ります。

まず第一に施術後2.3時間は食事を我慢して水を飲む事です。施術後2.3時間、脂肪が壊れた事を知った身体は栄養を余分に取ろうと頑張っています。

 

この時間の食事はいつも以上に吸収が良くなってしまうので避けましょう。

肝臓に負担をかけない為にアルコールの摂取も我慢して下さい。

 

施術後2.3日は脂肪が燃えやすくなっています。この時期は脂肪を燃やすゴールデンタイム。

いつもより少し多く歩いてみるなど有酸素運動や身体を動かす事を心掛けてみましょう。

 

最後に温かいお風呂にゆっくり浸かって、汗をかいたり、マッサージをして代謝を高めるようにしてみましょう。

これらの努力で、よりキャビテーションの効果を実感出来るはずです。

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