キャビテーションや痩身エステのデメリットや副作用!注意ポイントは?

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キャビテーションは安全で身体への負担も少なく効果が高い施術といわれています。

実際にキャビテーションを受けた人の中では効果の差こそあれ、全く効果を実感できなかったと嘆く人が非常に少ない、そんな施術です。

 

しかし万能のように見えるキャビテーションにも欠点やデメリットは存在するものです。

今回は万能そうに見えるキャビテーションのデメリットや副作用についてじっくり検証していこうと思います。

 

キャビテーションのデメリット

キャビテーションのデメリットはおおきく3つあります。

  • 即効性は低い
  • 回数を通う必要がある
  • 施術てきない箇所がある

どんなに切らない脂肪吸引とうたっていても、脂肪吸引と比較すると即効性の面では劣ります。

そのため、ある程度の効果を実感する為には何度か施術を受けに通う必要があります。

 

時間が取りにくい忙しい人には若干もどかしい施術と言えるかもしれません。

また、キャビテーションは施術できる箇所にあらかじめ決まりがあります。

 

キャビテーションは脂肪に直接働きかける脂肪分解マシンです。

そのため脂肪の少ない部位には使用しても意味がありません。

また骨までの距離が近い部位も基本的には施術不可能となっています。

 

最近は顔に施術出来るような顔専用のキャビテーションマシンも有りますが、フェイスラインに関しては骨との距離が近い事が理由で施術していないサロンもあります。

主な施術可能箇所は、二の腕、お腹、背中、お尻、太もも、ふくらはぎです。

 

それ以外どうしても施術を受けたい箇所がある場合はサロンで問い合わせてみるのが良いと思います。

 

キャビテーションの副作用

効果があって痛みはない良いことずくめのキャビテーションですが、注意しておきたい副作用があります。

以下がこれまでにキャビテーションの施術によって報告された副作用です。

 

肝臓への負担と施術後のダルさや眠気

前回も触れたように、脂肪が大量に肝臓に集められ肝臓へ負担をかける事。

その点は施術する箇所を手のひら2枚分くらいにすることや飲酒、喫煙、糖分や油分の多い食事を控える等で負担を軽くするように心掛けましょう。

 

ダルさや眠気は脂肪が代謝され内蔵に負担を掛ける事で疲れとして表れている証拠です。

脂肪が排出されるにつれダルさや眠気は無くなります。

 

クリニックでは施術前に肝機能を血液検査で調べてから実際の施術を行う所もあります。

肝機能の低下が気になる方は施術を受けない事をお勧めします。

 

下痢になる事がある

肝臓に負担が掛かると、胆汁生成機能がダウンしてしまうので脂肪を上手く消化出来ずに一時的に下痢になる事があります。

また腹部へのキャビテーションの施術はマッサージ効果で一時的な下痢の症状が出る場合もあります。

 

施術中、キーンという耳鳴りの様な音が聴こえて不快に感じる事がある

キャビテーションの施術中、キーンという耳鳴りの様な音が頭に響きますが、この音は超音波が骨に当たる事で発生する金属音なので施術が終われば聞こえなくなります。

この音は人によっても施術箇所によっても聞こえる聞こえないがあります。

どうしても不快な場合は相談しながら施術を受ける事をお勧めします。

 

血中脂肪値が高くなる

溶けた脂肪が肝臓の向かう為、血管を通るので一時的に血中内の中性脂肪の値が高くなる事が指摘されています。

ただ人の身体の死亡燃焼メカニズムでは、血中脂肪を先に燃やすように出来ているので有酸素運動等で燃焼されると考えられています。

 

肌がタルむ可能性がある

他の痩身法にも言えるのですが、多くの脂肪を除去する事で肌がたるむ事も有ります。

皮膚のハリを持たせたり、たるみ治療を行うなどの対策を立てる必要もあるかもしれません。

 

キャビテーションのデメリットや副作用、注意ポイントのまとめ

以上のような副作用が報告されています。

いずれも軽度で施術後数時間から数日で症状は収まります。

 

体調により副作用のあらわれかたにも違いが出るので、施術前後は睡眠をしっかり取って、出来るだけ身体を元気な状態にして施術を受けることが大切です。

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